スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

35歳主婦が首を切られ死亡 通報の夫「自分が刺した」 静岡(産経新聞)

 24日午前2時25分ごろ、静岡県掛川市宮脇のマンション3階で、「1人死んで、もう1人も大けがです」と、この部屋に住む男性会社員(42)から119番通報があった。駆けつけた消防隊と県警掛川署員が、洗面所で妻の主婦(35)が、首を刃物で切られ、あおむけに倒れて死亡しているのを発見した。

  [フォト]青いシートで覆われた主婦が殺害されたマンション

 近くの廊下には、首と手首に切り傷を負った男性がうずくまっており、病院へ搬送されたが、命に別状はないという。

 同署の調べでは、洗面所に血の付いた包丁とはさみが落ちていた。男性が消防隊員に「自分が刺した」と説明したことなどから、同署は、男性が妻を殺害したとみて、回復を待って詳しい事情を聴く方針。

 同署によると、男性方は、妻と子供3人の5人暮らし。当時、子供らは就寝中で、いずれもけがはなかった。

 現場はJR掛川駅から、北東約2キロの住宅街。

【関連記事】
偽りの果てに女性を殺害 別れさせ屋の「愛」
娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望
「私は神と同じ」… 信者にわいせつ容疑の韓国人牧師の素顔
見逃されたSOS…両親からの虐待で死亡した7歳男児の阿鼻叫喚
クマ出没、注意呼びかけ 「慎重に対応を」静岡・掛川市郊外

<鳩山首相>カレーライス食べ、新人議員らと懇談(毎日新聞)
春は全国的に気温高め=北日本は冷夏か-気象庁(時事通信)
14隻にも長時間の空白=羅臼漁協、違法操業を隠ぺいか-国後島沖銃撃・北海道調査(時事通信)
執拗な家賃取り立てに懲役も 賃借人保護法案を閣議決定(産経新聞)
男子高生が4歳児救出=団地火災、現場通りがかり-京都(時事通信)
スポンサーサイト

そり競技相次ぐ失態 橋本団長、猛省促す(産経新聞)

 【バンクーバー=五輪支局】18日のスケルトン女子で小室希(仙台大大学院)が滑走前に失格した件で、日本選手団の笠谷幸生副団長は19日、日本ボブスレー・リュージュ連盟の関係者から事情説明を受けた。また、橋本聖子団長も「ここまできてスタートラインにも立てないのは遺憾」と関係者に猛省を求めた。

 小室は国際ボブスレー・トボガニング連盟が規格に適合したそりであることを証明するステッカーを、五輪では不要と勘違いしてはがし、失格。高橋宏臣監督は「事前にスーツや靴などがそろっているか入念に確認したが、ステッカーには気付かなかった。日本中の皆さまに申し訳ない」と謝罪した。

 そり競技では、リュージュ女子の安田文(北海道連盟)も15日の1人乗りの1回戦後に重りの超過違反が判明して失格となっており、日本オリンピック委員会の竹田恒和会長は両選手が所属する日本連盟から「まずは説明を受けたい」としている。

普天間、複数案を地元と米側に打診か…防衛相(読売新聞)
政府が金元工作員の証言を横田夫妻に伝達 旅券偽造問題で招致は?(産経新聞)
雑記帳 センバツ出場の東海大望洋を森田千葉県知事が激励(毎日新聞)
リニア計画、交通政策審に諮問=国交相(時事通信)
<山崎宇宙飛行士>搭乗のシャトル打ち上げ延期 4月5日に(毎日新聞)

トーゴ、反捕鯨団体の船籍はく奪=公海上での臨検容易に(時事通信)

 岡田克也外相は19日午後の記者会見で、米国の反捕鯨団体「シー・シェパード」による南極海での日本の調査捕鯨船への妨害行為に関し、トーゴ政府が同団体の船舶「ボブ・バーカー号」の船籍をはく奪したことを明らかにした。また、「スティーブ・アーウィン号」の船籍はく奪に向け、オランダ政府も手続きを進めているという。これにより、公海上で両船舶への臨検が容易になる。
 国連海洋法条約は、軍艦や海上警備艇が公海上で臨検を行う際に船籍国の同意を得ることを義務付けているが、船籍登録のない船や海賊船に対しては、こうした手続きを経ずに実施できる。
 日本政府は妨害の再発防止のため、船籍国のトーゴとオランダに対し、「しかるべき措置」を取るよう要請していた。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

高級スポーツ車窃盗団、ネットで部品販売(読売新聞)
<大学入試>龍谷大、欠席者に「合格」通知(毎日新聞)
首相動静(2月19日)(時事通信)
「2」の“ぞろ目”記念押印 郵便局も列(産経新聞)
石原知事、たばこ規制「国家権力での取り締まりは…」(産経新聞)

天皇、皇后両陛下 ハゼの世界展鑑賞 国立科学博物館で(毎日新聞)

 天皇、皇后両陛下は22日、東京都台東区の国立科学博物館を訪れ、天皇陛下御即位20年記念展示「ハゼの世界とその多様性」を鑑賞した。

 会場にはハゼの研究で知られる天皇陛下の論文のほか、天皇陛下が発見したイワハゼ、クロオビハゼ、ハゴロモハゼなどの新種の標本が展示されている。

 陛下はハゼの起源と進化を示した図を指さしながら「このグループとこのグループは系統的に違う」などと皇后さまに説明した。

「パチンコ必勝法教える」と詐欺容疑=全国で被害5000万円か-茨城県警(時事通信)
3児死亡飲酒事故、被告と同乗者らを賠償提訴(読売新聞)
米子自動車道で2台が正面衝突、3人死亡(読売新聞)
草津温泉が一番人気 「みんなで選ぶ 第2回温泉大賞」(産経新聞)
<国家戦略室>予算監視チームを各省に設置要請(毎日新聞)

五輪スノーボード 国母も決勝へ 男子ハーフパイプ(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第6日の17日(日本時間18日)、スノーボードの男子ハーフパイプ予選を行った。

【関連記事】五輪スノーボード:国母が入村式欠席 服装を注意され

 40人が2組にエントリーした予選に、日本勢は4人が出場。1組の青野令(松山大)は2位となり、決勝に進んだ。2組では服装問題で謝罪した国母和宏(東海大)が2位で決勝進出。工藤洸平(シーズ)は7位で準決勝に周り、村上大輔(クルーズ)は15位で予選落ちした。

 予選各組3位までは決勝進出。同4~9位の12人で準決勝を行い、上位6人が決勝に進む。決勝は12人で行う。

【関連ニュース】
【関連記事】五輪スノーボード日本代表が現地入りした時の写真と記事
【関連記事】五輪スノーボード:連盟に抗議電話…国母“腰パン”に厳重注意
【選手名鑑】スノーボード
【観戦に役立つ】バンクーバー五輪:日付別、注目競技とテレビ予定

「可視化」実現へ協力求める=法相が検察幹部に訓示(時事通信)
<平和大使>ヒロシマ、ナガサキを米で伝える 運動25周年(毎日新聞)
練馬の幼児2人焼死、押し入れが火元か(読売新聞)
<ベルリン映画祭>若松監督の「キャタピラー」を公式上映(毎日新聞)
医師の指示で高度医療、「特定看護師」導入へ(読売新聞)

検審で遺族意見陳述へ JR福知山線脱線事故(産経新聞)

 平成17年に起きたJR福知山線脱線事故で、遺族3人が、井手正敬元相談役(74)ら歴代社長3人を起訴すべきかどうかを審査している神戸第1検察審査会で25日に意見陳述することが20日、関係者への取材で分かった。検察審査会が審査過程で被害者側の意見を聴くのは異例。

 同審査会は神戸地検の検察官からも意見聴取を行い、近く最終判断を示すとみられる。再び起訴すべきだと議決すれば、昨年5月に施行された改正検察審査会法の規定により、神戸地裁が指定する弁護士が3人を強制起訴することになる。

 事故をめぐっては、神戸地検は昨年7月、業務上過失致死傷罪で山崎正夫前社長(66)を在宅起訴。一方で井手相談役や事故当時それぞれ会長、社長だった南谷昌二郎氏(68)、垣内剛氏(65)は嫌疑不十分で不起訴処分となった。

 これを不服とした遺族らの申し立てを受けた同審査会は、同10月に起訴相当と議決。同12月、地検が再び不起訴としたため、再審査を行っている。遺族らは今年1月27日、同審査会に意見陳述の機会を求める意見書を提出していた。

 検審法は「審査申立人を尋問することができる」と規定しているが、実際に意見聴取を行うのは極めてまれ。1月27日に神戸第2検察審査会が起訴議決した明石歩道橋事故でも、遺族らは意見陳述を要請していたが実現しなかった。

【関連記事】
命の尊さ知る1762日 JR福知山線脱線事故負傷男性がイベント
福知山線事故 当時の支社長ら「不起訴不当」の議決
踏切遮断棒折れ影響2万人超 尼崎のJR福知山線
JR福知山線7列車でATS誤作動 信号機は青
社風改善でモデル職場 JR西が漏洩再発防止策 

下着、部屋着をおしゃれに せめて家の中では…値ごろ感で人気(産経新聞)
暴走鉄道ファン、線路内で撮影し列車止める(読売新聞)
「税金を有効に」 武幸四郎騎手らが確定申告(産経新聞)
投資会社社長に懲役5年=未公開株投資名目で詐欺-千葉地裁(時事通信)
うつ病自殺、上司言動が一因と認める判決(読売新聞)

<阪急バス>75歳女性8時間車内閉じ込め 兵庫(毎日新聞)

 阪急バスの路線バスの男性運転手(47)が1月11日深夜、乗客の高齢女性(75)を残したまま、バスを兵庫県猪名川町の車庫に入れ、女性が翌日早朝までの約8時間にわたって車内に閉じ込められていたことが、同社への取材で15日分かった。女性は無事という。

 同社によると、川西バスターミナル(同県川西市)発日生中央(猪名川町)行きバスで、11日午後10時24分に営業運転を終了して、猪名川営業所に入庫。運転手は最後尾に乗っていた女性が寝ていたのに気付かず、施錠してバスを降りたという。翌12日午前6時半ごろ、始発バスに乗務する運転手が発見した。

 同社は「最終入庫後のチェックを徹底して、再発防止に努めたい」とコメントしている。【勝野俊一郎】

天領日田おひなまつり 町並み豪華絢爛に 大分(毎日新聞)
石原知事、冬季五輪「楽しむだけじゃだめ、必ず勝ってこい」(産経新聞)
リコール 準備と不安と 東北の販売店「早く信頼回復を」(河北新報)
HIV感染者減る!新型インフルで関心薄れ?(読売新聞)
予算案、月内の衆院通過断念=24日に中央公聴会-民主(時事通信)

リフォーム代名目で1500万詐取か=容疑で43歳男逮捕-警視庁(時事通信)

 住宅をリフォームすると偽り、工事代金名目で金をだまし取ったとして、警視庁大井署は17日までに、詐欺容疑で、東京都葛飾区東新小岩、無職鈴木篤容疑者(43)を逮捕した。
 同署によると、同容疑者は容疑を否認。2008年4月以降、練馬区の男性会社役員(59)から計約1500万円を詐取した疑いがあるとみて調べている。
 逮捕容疑は今月上旬、品川区にある男性の母親(80)宅のリフォーム工事をしたと偽り、工事代金名目で42万円を詐取した疑い。
 同署によると、同容疑者は母親宅の天井裏に防腐剤をまいたなどとして、複数回にわたり、男性に工事代金を請求していた。
 知人の忠告を受け、男性が別の業者に点検してもらったところ、防腐剤をまいた形跡などはなかったという。 

【関連ニュース】
エビ養殖詐欺、元幹部に無罪=「故意認められず」
工場跡地洗浄めぐり3000万=筑波大教授かたる
振り込め詐欺で顔写真公開=1億2000万引き出しか-15日に集中警戒・警視庁
中国のゴルフ会員権販売で詐欺=容疑で社長ら11人逮捕
県アルバイト職員を逮捕=8000万円詐取か

「乗り方悪い」と自転車の男児転ばせる 容疑の男を逮捕 (産経新聞)
弟・邦夫氏が証言 首相「子分を養うためにお金が要る」 母親からの資金提供問題で(産経新聞)
<交通事故>米子自動車道で正面衝突、3人死亡4人重軽傷(毎日新聞)
鉄道マニアが電車止める(スポーツ報知)
<架空請求>ご注意 経産省名乗り被害者に(毎日新聞)

<検察会同>「検察として深い反省」足利事件で検事総長(毎日新聞)

 樋渡利秋検事総長は17日、全国の高検検事長や地検検事正が集まる「検察長官会同」であいさつし、足利事件について「真犯人ではない人を起訴し、服役させるという事態が生じた。検察として、二度と起こしてはならないという深い反省に立って、基本に忠実な捜査の重要性を肝に銘じる必要がある」と述べた。

 千葉景子法相も「こうした事態を真摯(しんし)に受け止め、適正な捜査・公判の徹底を」と訓示。取り調べの録画・録音(可視化)導入について「実務を踏まえた幅広い観点から検討を加える」と述べた。

【関連ニュース】
足利事件:無罪論告 気持ち考え謝罪--高崎秀雄・宇都宮地検次席検事の話
兵庫・明石の歩道橋事故:検察審起訴議決 神戸地検の山根・次席検事らの話
佐賀から長野地検検事正に就任した、総山哲さん /長野
長崎地検:室井検事正、裁判員裁判に「理解と協力を」--着任会見 /長崎
高知地検:「安心できる社会つくる」 加藤検事正が抱負 /高知

石川議員、離党の意向伝達(時事通信)
<メタボ健診>腹囲基準根拠ゆらぐ 3万人データ解析で(毎日新聞)
「兄が無心とは聞いてない」 鳩山邦夫氏(産経新聞)
収容少年に強制わいせつ容疑=少年院教官を逮捕-神戸地検(時事通信)
<水戸女性死亡>自宅のこたつで73歳窒息死 事件性を捜査(毎日新聞)

<外交フォーラム>4月号で休刊 事業仕分けで「廃止」判定(毎日新聞)

 外交専門の月刊誌「外交フォーラム」(都市出版刊)が3月8日発売の4月号で休刊することが16日分かった。発行部数3万部のうち、約9000部を外務省が毎月買い上げてきたが、昨年の事業仕分けで「廃止」と判定されたため、「買い上げが終了する来年度以降の刊行継続は難しい」(編集部)と判断した。

 「外交フォーラム」は、外務省の広報誌をルーツに、1988年に創刊。日本語による唯一の外交オピニオン誌として、国内外の学識者や外交官らが、さまざまな意見を発表。外務省は、買い上げた雑誌を国内外の有識者に配布してきた。昨年12月、山内昌之・東大教授らが、廃止反対の緊急声明を出していた。

【関連ニュース】
朝日新聞:大分、佐賀県で夕刊廃止 3月末で
自民党:機関誌「月刊自由民主」来春休刊 広報戦略転換へ
朝日新聞社:大分、佐賀県で夕刊廃止--来月末で
米国:カリフォルニアの日系紙が休刊へ

<火災>住宅全焼4人死傷 兵庫・姫路(毎日新聞)
パトカーとトラックが炎上=トンネル内で追突、警官2人重軽傷-岡山・山陽道(時事通信)
振り込めグループ6人逮捕=同様手口の被害2億円-兵庫県警など(時事通信)
前福岡副知事、ホステスへのプレゼント要求(読売新聞)
ラッシュ時に3割運休 脱輪で京王線(産経新聞)

ガールズバー、大阪・宗右衛門町では… 客引きもイメージダウン(産経新聞)

 「ガールズバーいかがですか?」。ネオンの光に包まれた大阪・ミナミの宗右衛門町。実際に店に行き問題点を探ってみようと歩くと、コート姿の若い女性たちが次々と声をかけてきた。多いときは交差点に5~6人の女性が立ち相手をしきれないほど。ミニスカート姿や清楚な女子大生風など、格好もさまざまだ。

 控えめに声をかけてきた女の子のけなげさに誘われ、雑居ビル2階にある店に入った。料金は焼酎やウイスキーなどの飲み放題で1時間2千円。昼間は専門学校生という19歳の女の子と、カウンター越しにとりとめのない話をする。

 店内の女性は4人。「バーテンダーが女性」という建前だが、カウンター内でカクテルを作っている様子はない。いずれもキャバクラのような派手なドレスは着ておらず親しみやすい雰囲気。身構えずに楽しめるのが人気の秘訣(ひけつ)と納得する。

 会話が盛り上がったところで「飲んでもいいですか?」とドリンクをねだってくる。笑顔で求められると断れない。結局2人が小さめのグラスでビールを計4杯飲み、1時間で店を出ると会計は1万2千円。内訳を聞くと女性のドリンクは1杯2千円という。どこにも表示はなかったが、今まで話していた笑顔の女の子に文句は言えない。

 別の店では“おねだり”を断ってみた。一瞬気まずい雰囲気が流れ、しばらくすると別の女の子に交代した。女の子へのドリンクは、気持ちよく接してもらうための「サービス料」と、気に入った女の子をつなぎ止めるための「指名料」であることに気付く。

 別の店では、ホームページで料金を表示しており、女性にドリンクをおごっても客のものと料金は同じ。男性店長(24)によると、それでも黒田さんの事件後は新規客が減り、路上で声をかけても「ぼったくりなんやろ?」と言われることも多いという。

 「一気にイメージが悪くなった。本当にいい迷惑です」

(八木択真)

【関連記事】
ガールズバー経営者を逮捕、中学生大麻所持事件 兵庫県警
中学生大麻事件でガールズバーを捜索 神戸
法善寺横丁のガールズバーが出店断念、無料案内所も閉鎖
ガールズバー無許可営業 オーナーも逮捕
「立って接客」も風営法違反 東京・赤坂のガールズバー摘発

県アルバイト職員を逮捕=8000万円詐取か-兵庫県警(時事通信)
淡路の建設会社不法投棄 容疑で社長ら逮捕 兵庫県警(産経新聞)
理学部入試で出題ミス=立教大(時事通信)
別姓法案提出へ亀井氏説得=千葉法相(時事通信)
菅副総理「民主党らしさでは枝野氏が1期生」(産経新聞)

骨折して感じた疑問、図書館で調べ優秀賞 府中市立第2小学校2年・柿木孝介君(産経新聞)

 日常生活で感じた素朴な疑問を図書館で調べて答えを探す「図書館を使った『調べる』学習賞コンクール」(主催・NPO図書館の学校)で、府中市立第2小学校2年、柿木孝介君(8)の作品「ほね」が、優秀賞・日本児童図書出版協会賞を受賞した。入院中に感じた体の変化を毎日、図書館に通って調べあげ、30ページのスケッチブックにまとめた。柿木君は「調べると、『どうして?』と思ったことが分かって楽しかった」と振り返る。

                   ◇

 柿木君は昨年7月、公園で木登り中に地面に落ちて左足を骨折し、入院した。初日は痛くて泣きっぱなしだったが、手術後は痛みが減っていったという。

 「どうして木から落ちると、こんなに足が痛いの?」「手術はなぜ、しないといけないの?」「どうして注射が必要なの?」

 わいてきた疑問を主治医に聞いたところ、主治医は骨の仕組みや治り方について丁寧に教えてくれた。そこで退院後、夏休みの自由研究にして発表しようと、入院中に聞いた難しい医学用語について、市内の図書館に通って調べ始めたという。

 図鑑を開くたび新たな発見があり、柿木君が出した結論は「なんと骨は生きている!」。

 全国の小学校低学年の2132作品の中から選ばれた柿木君の作品は、審査委員から「自分の疑問を試行錯誤しながら良く調べて考えた」と評価された。

 母親の美也子さん(43)は、「昨年は夏休みの自由研究で飼育中のメダカの成長を記録させようとしたが、あまり実にならなかった。今回は本人が興味を持ったことを調べていったので、気合と吸収度がまったく違って驚いた。親の興味ではなく、子供の主体性を尊重することが大切だと改めて感じた」と話していた。

船長2人を逮捕=位置情報切った疑い-海保(時事通信)
<自民>山崎拓氏、「総合政策研究所」所長に(毎日新聞)
<掘り出しニュース>丹波竜調査で鳥脚類の化石発見 他種の恐竜発見は初(毎日新聞)
3人死亡、運転の容疑者「報道でひき逃げ知った」(読売新聞)
<春の陽気>都心で21度 3地点で2月観測史上最高を更新(毎日新聞)

「これ以上の説明はない」=規正法違反、石川議員の辞職に否定的-小沢氏(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は8日、党本部で記者会見し、自らの資金管理団体の政治資金規正法違反事件をめぐる説明責任について、検察の事情聴取に2度応じて不起訴になったことに触れた上で、「これ以上の説明はないのではないか」と述べ、説明責任は果たしたとの認識を示した。
 また、同事件で起訴された民主党の石川知裕衆院議員の処遇については「国会議員の職務に関連して責任を問われているわけではない」と同議員の辞職に否定的な考えを示唆した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏を不起訴~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

内服薬は1回量を記載=処方せんの書き方統一へ-伝達ミスを防止・厚労省(時事通信)
与謝野氏「あなたは首相失格。鳩山首相に期待は2%」(産経新聞)
<京大病院>殺人未遂容疑も視野に 高濃度インスリン検出で(毎日新聞)
【中医協】レセプト並み明細書の義務化拡大を了承(医療介護CBニュース)
石巻の3人殺傷、18歳少年の身柄確保 少女の無事を確認(産経新聞)

<雪だるま>歓迎の49個壊される 北海道旭川(毎日新聞)

 旭川市で6日開幕した「旭川冬まつり」に合わせ、JR旭川駅前の平和通買物公園に設置されていた雪だるま49個が壊されているのが同日午前6時40分ごろ、見つかった。旭川中央署は器物損壊事件として捜査している。

 雪だるまは、買物公園の商店街でつくる旭川平和通買物公園企画委員会が冬まつりで訪れる観光客らを歓迎しようと設置。今年で10年目で、5日に商店街関係者と旭川商高の生徒らが大小230個を作り、169個を並べた。

 壊されたのは高さ40~50センチの雪だるまが中心。数百メートルにわたって、頭が路上に落ちていたり、全体がつぶされた状態だった。事務局の川村祐子さんは「これほどたくさん壊されたのは初めて。心ない人がいるんですね」と、がっかりしていた。【横田信行】

【関連ニュース】
旭川冬まつり:無念の開幕日 雪だるま49個破壊される
器物損壊:車13台のガラス割られる 大阪・泉南市で
器物損壊:墓石44基壊される 名古屋
窓ガラス破損:2日間で70枚割られる 千葉・船橋の高校
器物損壊:小学校ガラス110枚割られる 千葉・市原

石川議員擁護で正面突破へ=世論厳しく、一段の支持低下も-民主(時事通信)
<名古屋食肉公社>「食肉市場」との統合検討案、市長に提出(毎日新聞)
【話題の本】『あねチャリ』川西蘭著(産経新聞)
<中学入試>受験シーズン到来 私立人気、不況知らず? 併願数は減少傾向(毎日新聞)
福岡県汚職 副知事室で100万円授受(毎日新聞)

<訃報>井坂栄さん67歳=前イトーヨーカ堂社長(毎日新聞)

 井坂栄さん67歳(いさか・さかえ=前イトーヨーカ堂社長)7日、多臓器不全のため死去。葬儀は11日午前11時半、東京都文京区大塚5の40の1の護国寺桂昌殿。喪主は妻芳子(よしこ)さん。

【訃報】佐々英達氏死去(医療介護CBニュース)
<荒瀬ダム>熊本県が撤去方針伝える 水利権再取得は困難(毎日新聞)
デルタ航空機の主脚格納庫に黒人男性の遺体 成田空港(産経新聞)
<指宿市長選>豊留悦男氏が初当選 鹿児島(毎日新聞)
受験者は52万人=センター試験(時事通信)

「1Q84」第3弾、4月16日発売(読売新聞)

 村上春樹氏の長編小説「1Q84」の続編「BOOK3」が、4月16日に全国一斉発売されることが決まった。

 出版元の新潮社が5日発表した。初版は50万部。日本の文学作品では異例の部数で、同社の単行本では平成に入って最多だという。

 昨年5月に刊行された「BOOK1」「BOOK2」はそれぞれ初版20万部、18万部だった。現在は合わせて230万部のミリオンセラーとなっている。

池谷幸雄さん、追突される 車はそのまま逃走(産経新聞)
強風、大雪に警戒呼び掛け=北・東日本で冬型続く-気象庁(時事通信)
辞職勧告決議、採決せず=山岡民主国対委員長(時事通信)
<タンク爆発>工場長らを書類送検 安全管理不備容疑 愛知(毎日新聞)
<法人税法違反容疑>「カネは返すな!」の八木被告再逮捕(毎日新聞)

小沢氏の喚問要求も=大島自民幹事長(時事通信)

 自民党の大島理森幹事長は5日午前、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体の政治資金規正法違反事件で、小沢氏自身は不起訴となったことに関し、「参考人招致を求めているから、そこにおいでになり、どうしてもうそ、偽りのにおいがするならば、証人喚問の場に出ていただくこともあり得る」と述べ、証人喚問も視野に小沢氏の国会招致を引き続き求めていく考えを示した。党本部で記者団に語った。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏を不起訴~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

<天皇陛下>葉山での静養中止 のどの痛みや腹痛の症状(毎日新聞)
<福岡県汚職>副知事室で100万円授受(毎日新聞)
船田・元衆院議員が週刊新潮を提訴 不倫報道は「事実無根」(産経新聞)
トキの雌、再び佐渡へ 雄のねぐら近くに飛来 繁殖期待(産経新聞)
免停中も不正免許で公用車運転 “副業”で代行運転中に死亡事故起こした元高崎市職員、追送検 群馬・伊勢崎署(産経新聞)

同盟深化めぐり日米が局長級協議(産経新聞)

 日米両政府は2日、外務・防衛両省の局長級による「日米安全保障高級事務レベル協議」(SSC)を外務省内で開催し、安保条約改定50年を踏まえた同盟深化協議を本格化させた。

 協議では、北朝鮮の核開発問題や軍拡を続ける中国の台頭など、アジア太平洋地域の安全保障環境に対する現状認識の共有から始めることを確認。宇宙利用、防災、サイバーなどの幅広い分野で日米の協力強化を検討していくことで改めて合意した。

 協議には、日本側から梅本和義外務省北米局長、高見沢将林防衛省防衛政策局長、米側からキャンベル国務次官補、グレグソン国防次官補が出席した。日本側は、普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題についての政府の検討状況を説明した。

 両政府は、今年前半に外務、防衛担当閣僚による日米安全保障協議委員会(2プラス2)を開いて中間報告の取りまとめを目指す。横浜市で11月に開くアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせて来日するオバマ米大統領と鳩山由紀夫首相との首脳会談で、協議結果を反映させた新安保共同宣言の発表を検討している。

【関連記事】
安保改定50年 本質外れた反対運動、呪縛から思考停止に
安保改定50年 むしばまれた日米同盟 首脳同士の信頼感なく
安保改定50年でオバマ米大統領も声明「米の関与、揺るがず」
日米安保改定50年で共同声明「アジア太平洋の平和に不可欠」
安保改定50年で鳩山首相談話「同盟深化、年内に成果」(要旨)

<亀井静香氏>郵政「切り刻んだ」神戸・少年事件引き合いに(毎日新聞)
国公立大倍率、4.4倍=不景気で5年ぶり高水準-文科省(時事通信)
漁船情報の空白4時間半=銃撃時の位置特定できず-1管(時事通信)
成年後見制度付き高齢者住宅を整備 品川区(産経新聞)
確定拠出年金、加入上限65歳に拡大へ(読売新聞)

トヨタは「顧客の視点欠如」=前原国交相(時事通信)

 前原誠司国土交通相は5日の閣議後会見で、トヨタ自動車の新型ハイブリッド車「プリウス」のブレーキの不具合問題に関する同社の対応について、「会社側は大きな問題ではないとしているが、使う側が決めることだ。顧客の視点がいささか欠如している」として、厳しく批判した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏を不起訴~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

別3事件の被害品所持=国内20~30件関与か-香港で起訴の男ら・警察当局(時事通信)
寛仁さまが入院(時事通信)
「振動被害」広隆寺隣接地の庁舎解体 京都市、工事を再開(産経新聞)
橋下知事「尊敬する虫はゴキブリ」(産経新聞)
「人がトラックにひかれ転がり…」衝立越しで語られる生々しい証言(産経新聞)

中島前副知事ら逮捕へ=町村会に便宜、収賄容疑-福岡県警(時事通信)

 福岡県町村会をめぐる詐欺事件に絡み、同会から接待を受けたとされる中島孝之前副知事(67)が同会側に便宜を図った見返りに、金銭を受け取った疑いが強まり、県警捜査2課は2日、収賄などの容疑で、中島前副知事らを逮捕する方針を固めた。 

【関連ニュース】
那覇市職員、収賄容疑で逮捕=手抜き工事見逃し数十万円
息子名義の口座に現金入金=滋賀県幹部の収賄事件
滋賀県幹部を収賄容疑で逮捕=部次長級、業者から850万円
入管汚職、再発防止に全力=千葉法相
統括審査官らを送検=東京入管汚職

<玉みそ>寒風に揺れる「すだれ」…岐阜・関(毎日新聞)
<ベネッセ>進研ゼミ会員向けに携帯電話貸し出し ソフトバンクからのMVNOで(毎日新聞)
<自民>参院選の公認候補2人を発表(毎日新聞)
<子ども手当>11年度満額支給は困難 野田副財務相(毎日新聞)
【施政方針演説】全文(2)目指すべき日本のあり方「労働なき富…」(産経新聞)

石川議員を保釈=深く一礼、無言で車へ-大久保、池田被告も・陸山会事件(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、東京地裁は5日、政治資金規正法違反罪で起訴された衆院議員石川知裕被告(36)ら3人について、保釈を認める決定をした。検察側は準抗告せず、石川被告らは同日午後、保釈された。
 午後6時前、民主党の松木謙公衆院議員らに付き添われて東京拘置所を出た石川被告は、グレーのスーツ姿。報道陣に2度、深く頭を下げ、無言のまま車に乗り込んだ。保釈後、弁護士を通じて、「私の今後については、近日中に決めたい」とのコメントを出した。
 小沢氏の公設第1秘書大久保隆規(48)、元私設秘書池田光智(32)両被告も午後6時すぎ、同拘置所を出た。
 保証金は石川被告が1200万円、大久保被告が700万円、池田被告が300万円で、3人とも全額を納付した。検察側は保釈に反対する意見を出したが、準抗告はしなかった。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~小沢氏を不起訴~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

<沖縄ひき逃げ>米兵を追起訴 読谷村・男性死亡(毎日新聞)
無料化社会実験後もETCは必要馬淵国交副大臣(レスポンス)
【from Editor】1945→2136(産経新聞)
遮断棒折れ3万4千人に影響 JR学研都市線(産経新聞)
<普天間移設>検討委、10、11両日グアム米軍基地視察(毎日新聞)

<訃報>川村たかしさん78歳=児童文学作家(毎日新聞)

 川村たかしさん78歳(かわむら・たかし=本名・川村隆、児童文学作家、日本児童文芸家協会長)30日、肺気腫のため死去。葬儀は3日午前11時、奈良県五條市五條4の10の1、五條市斎場ハートピアさくら。自宅は同市新町2の1の14。喪主は長男隆一朗(りゅういちろう)さん。

 五條市出身。同市内の小、中学校などで教師をしながら児童文学を発表した。代表作に「新十津川物語」「山へいく牛」など。

<中学入試>受験シーズン到来 私立人気、不況知らず? 併願数は減少傾向(毎日新聞)
8階から転落の4歳女児、奇跡的に軽傷 植え込みがクッション効果 東京・国分寺(産経新聞)
鳩山首相 小沢氏の幹事長続投、改めて容認(毎日新聞)
首都圏連続不審死 「背もたれ傾き」端緒 自殺から事件に(毎日新聞)
「コナン号」ヘッドマーク、鳥取・北栄町に届く(読売新聞)

ハイチ大地震 国際医療チームが成田空港に帰国(毎日新聞)

 ハイチ大地震の被災地へ派遣されていた外務省職員や医師、看護師らの国際緊急援助隊医療チーム25人が29日、成田国際空港に帰国。16日に出発し、首都ポルトープランスの西40キロのレオガン市で、534人を治療した。

【関連ニュース】
ハイチ大地震:PKOで調査チームを派遣 政府
ハイチ大地震:PKOで陸上自衛隊を派遣 政府が方針
社説:ハイチPKO 復興に日本の経験を
震災障害者支援:法改正含め対応へ 「阪神」で後遺症
バンクーバー市:ハイチ支援に五輪の垂れ幕を市民に販売へ

国が止めても県が入札開始…八ッ場ダム関連工事(読売新聞)
首相動静(1月31日)(時事通信)
連続不審死 埼玉の事件、35歳女を殺人容疑で再逮捕(毎日新聞)
小沢氏、国会で党務こなす(時事通信)
横審委員に意欲? =「営利主義」相撲協会に苦言-石原都知事(時事通信)

「全大臣に」の質問「私の名前は菅」とイライラ(読売新聞)

 26日の参院予算委員会では、「政治とカネ」の問題をめぐって閣僚が答弁拒否や不規則発言を繰り返し、審議が何度も中断したほか、経済対策では、論客で知られる菅財務相が答弁に窮する場面も見られた。

 質問に立った森雅子氏(自民)は、小沢氏が「(政治資金の管理を)担当者に任せてきた」と述べたことに絡めて、「全大臣に聞きたい。政治資金収支報告書を毎年、提出前に見ているか」と質問。

 菅財務相はイライラした表情で「私は『菅』という名前で、『全』ではない。お答えしかねる」と答弁をいったん拒み、その後、「(見たことは)ある」と吐き捨てた。

 菅氏はこれより前、林芳正氏(同)と経済論争を展開。前経済財政相の林氏は、政策的な支出がその何倍の需要を創出するかを示す「乗数効果」と、所得に占める消費の割合「消費性向」の違いなどを専門用語を使ってただした。菅氏は何度も答弁に詰まり、野党席からは「官僚に聞け」と、鳩山政権が掲げる「政治主導」をやゆするヤジが飛んだ。

<強盗致傷>無銭飲食の男に店主切られ軽傷 大阪の居酒屋(毎日新聞)
ハイチPKO参加へ調査チーム派遣(産経新聞)
雑記帳 節分お水汲み祭りをPR 大阪・北新地の芸者さん(毎日新聞)
自殺防止の対策チームを新設へ―長妻厚労相(医療介護CBニュース)
「冷静に見守ることが大事」 与党内の小沢氏「けじめ」論に鳩山首相(産経新聞)

官房長官は発言撤回を=社民・照屋氏(時事通信)

 社民党の照屋寛徳衆院議員は27日、衆院議員会館で記者団に対し、平野博文官房長官が米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題で、移設先の自治体の合意が得られない場合の法的決着の可能性に言及したことについて「自公政権より悪い発想だ。率直に発言を撤回してほしい」と語った。
 照屋氏は社民党の普天間移設に関するプロジェクトチームの座長で、沖縄県名護市長選後の平野氏の発言に対し「確信犯的に繰り返すのは許せない」と反発。「鳩山由紀夫首相は市長選の結果を判断材料にしたいと言った。首相からも厳重に注意すべきだ」と述べた。 

【関連ニュース】
地元同意なし「許されるのか」=平野長官発言を批判
「法的決着も」、重ねて言及=普天間移設で平野官房長官
平野長官発言で解決困難に=大島自民幹事長
参院予算委の詳報
平野官房長官の発言要旨=普天間移設問題

鳩山首相 施政方針演説 理念強調も新政策の詳細示さず(毎日新聞)
朝日新聞に「阿含宗のイベント」 大手マスコミ「宗教広告」増加?(J-CASTニュース)
<陸山会土地購入>石川容疑者の準抗告棄却 東京地裁(毎日新聞)
<鳩山首相>幸夫人、賞品の宝石類を寄付(毎日新聞)
<節分>本番間もなく 福升作り 三重・二見興玉神社(毎日新聞)
プロフィール

Author:おがたきよこさん
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。